SEO対策でビッグ・スモールキーワードを使い分ける

SEO対策を始めたばかりのうちは、キーワードの種類や使い方についても、あまり良く分からないという方も多いようです。そこで、キーワードの種類を挙げてその各役割について見ていきたいと思います。SEO対策として押さえておきたい基本のキーワードには「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」、この2種類があります。ビッグキーワードというのは、検索エンジンでの検索されやすいメジャーなものをいいます。

例えば、ダイエットサプリを扱っているショップのサイトを例にすると、「ダイエット」あるいは「サプリメント」など一つの単語がこれに該当します。これらいずれか一つのキーワードなら、検索される回数は当然多くなります。ところが、ビッグキーワードでSEO対策をすることは、かなり難しいといえるのです。その理由は、同じキーワードで出てくる膨大なサイトと競合してしまうので、苦戦を強いられてしまうためです。

一方のスモールキーワードは、検索される回数が少なくて、複数の単語を組み合わせたものやニッチなものを指します。例えば「ダイエット・人気・サプリ」や、「ダイエット・サプリ・効果」などで、一つのビッグキーワードで検索するより検索数は減りますが、競合サイトもかなり少なくなります。競争相手が減れば、検索で上位に食い込める可能性が大いに高まるということです。この二つの性質の異なるキーワードには適材適所があり、使い分けることが肝心です。

例えばホームぺージのトップやカテゴリのメインページにはビッグキーワード、下層ページにはスモールキーワードを設定すれば、閲覧者も見やすくSEO対策効果も出やすいと言えるでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *