留学でやってはいけないこと

日本から留学に行く人は多くいますが、そこで何を得るかは、本人次第です。

留学は、かけがいのないものを得る人もいれば、何も得られずに帰ってくるという人もいるというのは事実です。ただし、せっかく高いお金を払って海外に行くので、できるかぎり多くのものを得て帰ってきて欲しいところです。ですので、留学中に陥りがちな落とし穴を紹介します。これさえ落ちなければ、良い方向に進んでいきます。①日本人とばかり絡んでしまう。海外に行くと、言語の壁がまず立ちはだかります。ここで付き合いやすい日本人とばかり絡んでしまうと語学の上達が見込めません。

少しのストレスと少しの恥ずかしさはあると思いますが、是非一歩踏み出す勇気を持って行きましょう!②金銭的な理由から旅行に行かない。海外に行くと何かとお金がかかります。学費、食費、宿泊費などで一杯一杯になると思いますが、余裕を持って金銭的な準備はしていきましょう。友人と旅行に行ったり、日本にはない景色をみたりして、感性を磨くチャンスですので、積極的に外に出ていきましょう。

③人と同じ意見に合わせる。日本人は、周りに意見を合わせますが、海外の人は異なる意見、異なる観点が好まれます。自分の意見を言わないと、いてもいなくても同じ存在となってしまいますので、十分注意しましょう。また意見に根拠を求められる点も特徴的です。ディベートなどで論理的思考力を重視する文化があるので、曖昧な意見や表現は受け入れられません。以上が気をつけるべき内容です。

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