海外留学の期間でホストファミリーの在り方も変わる

海外留学エージェントやホームステイ先を紹介してくれる会社にはホストとなるファミリーへの自分の希望をはっきりと伝えておくことが大事です。

ペットの有無や子供の有無、ホストファミリーの年齢なども含め自分にとっても大事なことは初めに条件にいれて頼みます。当然すべての条件がかなうわけではありませんが、大切なものから順番を付け優先順位が高いものは必ず聞き入れてもらうようにするのです。また、ボランティアで短期の海外留学生をホストする家庭は留学生を国際交流のお客さんと考えて食事も凝ったものを作ってくれたり、週末には観光に連れて行ってくれたりもします。

しかし、長期の海外留学となる場合、国際交流目的から国際同居人として学生をとらえるようになる家庭が多いものです。中には、家賃収入が目的で海外留学生を置く、ホストもいますので、これを知らないままでいくと、その待遇のギャップに驚いてしまうこともあります。また、ゲストルームは基本的に客のためのものであるため、同居人としての位置づけの場合、空いている部屋を提供することになりますので、地下の一室や、勉強するには向かない部屋を与えられることもあるのです。

もっともクレームがでやすいのが食事の面ですが、長期となれば好みに合わせて食事を作ってくれる家庭は少なく、家賃を家計に入れている場合は、食事は質素で簡単なものとなる場合がほとんどです。お米を食べたかったり、食事の面で心配であれば、ホストファミリーをアジア人に絞っておくと比較的食事での心配はなくなります。

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