海外留学するならルームシェアがベスト!

海外留学する際、一番最初にぶつかる壁はどの国に行っても「住む場所」です。

渡航した最初の1-2ヶ月はホームステイをする日本人の方がおおいですが、食事が全てホストファミリー任せになることや滞在費生活費を考えるとホームステイを留学期間いっぱいするよりも、同じような留学生や現地の人たちと家や部屋をシェアするルームシェアやルームレントが海外では一般的です。

日本ではあまり馴染みのない賃貸スタイルですが、海外ではよく学生同士が2-3部屋の家やアパートの一室を借りて部屋を割り振り共同でキッチンやバスルームなどを使います。土地の高いカナダでは若いカップル夫婦やもともとホームステイをしていたファミリーなどが家の余っている部屋を学生に貸し出して、リビングルームやキッチンを共同で使うスタイルが流行っています。

留学生の場合賃貸契約書などにサインすることができないので、大抵の場合はサブレントという形で一緒にすむ現地の人たちが借りている家やアパートの部屋を借りる形になります。こういう場合は、家賃を大家さんではなく、部屋をサブレントで貸し出している人に直接払うことになります。

サブレントという形だと、水道代やネット代がもともと込みで貸し出されている場合が多く生活に必要なベッドやキッチン用品なども貸し出している人が揃える場合が多いので大家さんと交渉するよりも費用が安くすみます。海外では一般的なルームシェアは、ホームステイや寮生活とはちょっと違う自立した生活をしながら現地の人たちと交流ができるとても魅力的なライフスタイルです。

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