留学先でパーティーに誘われたら

留学中はパーティーに参加する機会も多くあります。

日本の招待はお客様が中心で会話もお客様中心で進んでいくもので、それがおもてなしです。しかし、海外のパーティー特にアメリカの若者たちのパーティーは誰でもいつでもというスタンスで、ちょっと知っているくらいでも招待されるうえ、自分の友達を連れてきてもいいといわれることも多く、海外のおもてなしとは、場所と簡単な食べ物や飲み物を用意するくらいで、パーティーを楽しむかどうかは、ホストの責任ではなく、個人個人の仕事になります。

パーティーのホストが気配りできる人で、一人でつまらなさそうにしている人に気を使ってくれるケースは稀です。一応、何時からという形はあっても、いろいろな時間にいろいろな人が出入りして、初対面の人も多いというのが典型的な学生のパーティーになります。留学生にとって楽しいのはいろいろな国の人がいて、日本に興味のある人がいるときなどです。自分だけが外国人という場合には、なかなか輪に入れず、孤独を感じることも多いですが、そんなパーティーに留学中に呼ばれた時の対策があります。

まずは、自分で何かしなければぼっち状態になることを覚悟しておくこと、短い自己紹介を考えておくこと、子供やペットと遊んだり、その場所にある本や雑誌をみたりするのです。また、一人で暇そうにしている人に話しかけて、自己紹介をした後、相手の職業や学科を聞き、相手が話したことに対して質問したり、英会話の練習だと思って質問を続けることで会話を続けます。また、ホストに失礼だと思い、最後までいる心配はないので、適当なところで帰っても問題はないのです。

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