セブ島に留学する動機をはっきりさせる

英語圏の語学学校は同じクラスの生徒と一緒に授業を受けるので、学習進度が自分の理解スピードと合わなくても、そんなことはお構いなしに進んでいきます。

積極的に行使に疑問点を質問できる人でもない限り、わからない部分を置き去りにしたまま授業が進んでいき、
せっかく留学したにもかかわらず想定よりも英語力がアップしなかったという残念な結果にもなりかねません。

そのような失敗談を話す側にならないための最適な留学先が、フィリピンのリゾート地としてもおなじみのセブ島です。

意外に思う人もいるかもしれませんが、フィリピンは世界第3位の英語人口を有しています。

セブ島の語学学校では、その生徒の英語スキルを講師が見たうえで、弱点をつぶしながら得意分野を伸ばすように指導してくれますから、英語を学ぶ楽しさや上達する喜びを感じられることでしょう。

留学費用もマンツーマンレッスンで、1ヵ月10万円以上というコストパフォーマンスの良さです。

いくらセブ島留学が快適だからと言っても、どうして自分が海外に飛び出してまで英語を学びたいのか、動機がぶれると授業に身が入りません。

軸をしっかり持ちましょう。慣れない留学生活で自分を見失いがちになるので、ビジネスの為に英会話を学びたいのか、資格を取って就職や転職に有利にしたいのか、観光業に従事しているのでインバウンドに適切に対応しておもてなししたいなど、その人それぞれの動機があるはずなので、これを自覚することです。

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